魅惑の狛江ショッピングセンター

狛江市中和泉5丁目23-26 山谷庚申塔

狛江市中和泉5丁目を散歩していたら、

山谷庚申塔というものを見つけました・・・

山谷庚申塔

なんて読むかわかりません。。。

さんやこうしんとう

と読むそうです

庚申塔とは、中国の道教が由来だそうです。

狛江市の教育委員会の説明によると、

人の中に三尸(さんし)という3匹の虫がいて、この虫が、「庚申」の夜、人が寝ている間に抜け出して神様に、悪い行いを告げるそうです。この報告で神様は人の命を縮めてしまうそうです。そのようなことがないように、3匹の虫が出ていかないように「庚申」の夜に眠らずにいる庚申待(こうしんまち)という行事するそうです。

平安時代の初めに日本に伝えられ宮廷で行われ、その後、武士、農民へと広まっていったといいます。

今年の 「 庚申」の日は終わってしまいましたが、

花が手向けていることから、きっと、このあたりの人はまだ、この行事をやっているんじゃないかなと思います。

左 1804年 右1704年につくられたそうです。

狛江市には、このような庚申塔が25か所あるそうです。

近所をふらっと、歩いてみても知らないことが、たくさんあるんですね。

次回の「庚申の日」は2020年1月18日(土)

一度行ってみようかなと思いました。

ちなみに、そのそばに、

狛江ショッピングセンター

という、商店街のような場所があります。

スナックがたくさんある中に、

昼からやっている飲食店がパラパラと目につきます。

今日、伺ったのは、

東京都狛江市中和泉5-40-34 恭寿司さん

恭寿司というお寿司屋さん。

この地で、30年以上営んでいるといいます。

ご主人はとても、威勢がよく、明るい感じの方でした。

また、奥さんも好感度の持てるかたで、イイ感じのお店でした。

店内の雰囲気も家庭的で、昔ながらの庶民的な寿司屋。

カウンターと、4人掛けのテーブル2つ。奥に6畳のお座敷があります。

本日は、1300円のランチにぎり1.5人前をいただきました。

マグロと、ヒラメの2個食べてしまってます。これプラスなめこ汁付きでした

厚めに切られたネタがシャリにのっています。

ボリューム満点でおいしかったですよ。

1歳のお孫さんもいて、アットホームな感じがよかったです。

今度は、夜に行きたいですね。

恭寿司  東京都狛江市中和泉5-40-34

営業時間 11:30~14:00(ランチ)
     17:00~21:00

定休日  水曜日

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魅惑の狛江ショッピングセンター” に対して1件のコメントがあります。

  1. 姉さん より:

    猪突猛進。がんばってくださーい

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