本は読んだら すぐ アウトプットする!

本は読んだらすぐアウトプットをする
本は読んだらすぐアウトプットをする 齋藤孝 著

最近、倫理法人会というところで、「倫理 」というものを学んでいるのですが、

この「倫理」というものは、まず、

実践が第一。

わかるよりも、まずは、とにかくやること

ということを言われ、なるべく、モーニングセミナーに出席しては、実践を行うようにしています。

そこで、先日、

「本を読め!」

と言われました。

ぼくは、年に数冊しか本を読まない生活だったので、

なるべく、

多くの本を読もうと決心しました。

倫理のテキストとなる、

「万人幸福の栞 」

はもちろんのこと、

堀江貴文さんの『夢を叶える「打ち出の小槌」』『時間革命 1秒もムダに生きるな』 鴨頭嘉人さんの『今まで誰も教えてくれなかった人前で話す極意 〜年間330講演 プロの講演家が語るスピーチのコツ〜』などなど、起業を間近に控える僕にはとても有益な本ばかりなのですが、、

一つ悩みがあります

それは、

全部の内容を覚えきれない・・・

そう、忘れてしまうんですね。

例えば、『 夢を叶える「打ち出の小槌」 』とかは、

怖がらず、 どんどん挑戦していこう

常識を打ち破れ!

堀江さんの波乱万丈の人生経験をエピソードに盛り込みながら、

お金や時間、人脈などの考え方などを、わかりやすく解説していて

やる気と勇気がバンバン湧いてくる、最高の本なんです。

ほぼ、全編にわたり金言が書かれているんですが、

けっこう、

わすれちゃう。

そこで出会ったのが、この本でした。

本は読んだらすぐアウトプットする!

この本に書いてある、心理学者の実験によると、

人は何かを学んだ時に、

20分で42%、1日後に66%、1か月で79% 忘れるそうです。

どうりで、覚えてないわけだ。

そこで、著書の齋藤さんが言うには、

本を読んで「へぇ」って思うだけじゃなくて

誰かに伝えること、アウトプットすることが大切だということです。

伝える方法としてぼくがやろうかなと思ったのは、2つあります。

1つは、話して伝えること。

本屋で買った直後に、読むモチベーションが高いまま、 喫茶店へ。

「目次」と「 はじめに」に目を通したら、目星をつけた個所を読んで、とりあえず最後のページまで“つまみ読み ” する。

1冊20分くらいで。

そして、「要約して人に言葉で伝える」

あまり長いと退屈されるので1分くらいで伝えるのがいいそうです。

もう1つが、SNS、ラインとかツイッターで伝えるということ

一連の読書行動をライブ配信。

「1章分読んだ」とか「ここが良い」とか、SNSでつぶやきながら伝えるのだそうです。

確かに、人に伝えることで、思い出すことが増えるなって思います。

ほかにも、本は線を引きながら読むとか、目からうろこの読み方が書かれていました。

また、いろんな本が紹介されていて、これからも、バリバリ本を読みたくなる一冊でした。

2020年、「本を読め!」の実践を続けていこうと改めて思いました。

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