明けましておめでとうございます

初日の出
実家で見た初日の出

2020年が始まりました。

写真は、埼玉の実家で見た初日の出です。

この初日の出を見に、50人近くの多くの人が集結していました。

やはり、初日の出はパワーがありますね。みるみる力が湧いてきた気がします。

今年の目標は「チャレンジ」です。

とにかく、いろいろなことに挑戦していきたいと思っています。

年末に、行徳哲夫さんという方の講演を聞きました。

タイトルは、「野生の鴨 」

行徳さんとは、鳥の生態に詳しい人かなと思って講演を聞いていたのですが、

これが、

目からうろこの講演内容でした。

デンマーク出身の哲学者 セーレン・キェルケゴールさんが少年時代の話です。

家のそばの湖に翔んできた 野生の鴨。

野生の鴨は渡り鳥なので、かなり長くの時間を飛ぶことができるそうです。

NASAの研究によると、1週間と7時間、1万2千キロも、翔び続けていたといいます。

そんな、野生の鴨がいる湖に1人の老人が毎日エサをあげていたのです。

野生の鴨はこう考えました

「苦労してまで、わざわざ、エサを求めて翔ぶ必要はない 」と思い、

ついには、

翔ばなくなってしまいました。

その後、

エサをあげていた老人は老衰で亡くなり、鴨たちのエサがなくなってしまいました。

鴨たちは、ほかの場所にエサを求めて行こうとしたものの、

翔べなくなっていました。

やがて、山から激流が湖に流れてきて、

太った鴨は逃げることができず、押し流されて死んでしまいました。

野生の鴨であり続ける必要性、今の生活に満足しているのではなく、

どんどんと、新しいことに挑戦していかなくてはいけないというお話です。

この話は、トーマス・ワトソンがIBMを作るきっかけになったものだと言います。

また、スティーブ・ジョブスもこの哲学を持っていたといいます。

今年一年の抱負は

「野生の鴨 」

になること。

その気持ちで、1年を頑張っていきたいと思います。

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