人生、最後の一日まで「生きがい」や「やりがい」を持つために

終活カウンセラー初級検定

終活カウンセラー初級検定

を受けてきました。

1日にわたり、講義を受けた後、テストとなるわけですが、

ここでの講義がすごくためになったので、

少し、記したいと思います。

終活って、

死ぬ間際にやること、高齢者になってからやることだと思いがちですが、

今からやるべきなんです。

なぜなら、

明日、

突然の事故や災害に遭ってしまう可能性があるからです。

もし、死のことについて家族などと話していなかったら、

ぼくの持ち物や貯金、保険、葬儀、お墓はどうなるのでしょうか。

ぼくの使ってたもので何を取っておいて、何を捨てていいのか家族は迷ってしまいます。

ネット銀行などを使っていた場合、正直、遺された家族は知らないままになってしまう可能性がありますし、

保険金は 自分から請求しなければもらえません。

葬儀はどのような規模で行うのか、納骨はどうするのかなど、

遺族は、亡くなった人の一番望むことをしたいと思います。

きちんと決めていないと、

家族は、死んだ後の対応に追われ、

家族は、亡くなった瞬間にじっくりと向き合う大切な時間が奪われてしまいます。

家族への「モノ 」や「事」の継承だけではなく、

家族を安心させるような「心」の継承がとても大切なのだそうです。

その「不安 になる心」を解消できるのが、

エンディングノート マイウェイ

エンディングノート

なんです。

自分から、周囲へのメッセージを届けることで、

その思いを家族に知ってもらえます。

また、エンディングノートを通して

過去を振り返って、

お世話になった人を思い出したり、

行った場所を思い出したり、

やってきたことを思い出すことで、

会いたい人ができたり、

行きたい場所ができたり、

やってみたいことができたり、

一度 諦めたことに再度チャレンジしようと思ったり、

「現在の自分を受け入れる 」 と「これからの人生を考えること 」 ができるんです。

最後の一日まで「生きがい 」や「やりがい 」を持つことができるんです。

今後の人生に必要なことが見えてくるんです。

というわけで、まずは、ぼく自身もエンディングノートを書いていこうと思いました。

この機会に、あなたも書いてみてはどうですか?

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