やっぱ見てみないとわかんねぇ

きのう、行徳哲男先生から、

『書 』 をもらいました。

事を成すには「馬鹿になれ!!」って。

年末にも「喝」って書もいただきました。

ありがたい書を頂いたのに、このままではいけない

ということで、

書を飾るため、

額を買おうと思い、ネットで額を探しました。

・・・

・・・

・・・

まぁ、

よくわからない。

だから、

近くに、額屋さんがないかな

と思って、検索したところ、

ありました

アダムスジャパン 世田谷店

アダムスジャパン 世田谷店

この道、20年以上だとのことです。

中に入ってみると・・・

アダムスジャパン 世田谷店
アダムスジャパン 世田谷店

まぁ~、

見たこともないぐらいの量の

額が、

ところ狭しと飾ってあるんです。

もちろん、画材道具も何でもあります!!って感じのお店でした。

成城美術研究所という、美大を目指す予備校が近くにあり、よくそこの生徒が使うそうです。

で、

よくわからないので、

38cm×32.5cmの書を持っていって、

「これに合うものを 」

って注文したら、

色々と教えてくれました。

額縁の縁ですが、

紺色のシックなものから、金の派手なものまでいろいろあるんですが、

そもそも、額って、

額縁の色や大きさだけを選ぶだけではなく、

書の下に貼る、マットも選ぶんですって。

ここの店では

180種類あるんだそうです。

もう、素人にはお手上げで、

店長さんに選んでもらいました。

金額は、

10000円弱でした。

すごくいい額が出来上がると思います。

インターネットの通販だと、安いです。

でも、質感や額縁に実物を当てた時どうなるか、プロの意見が聞けません。

直接店に行くと、

店員さんから、いろんな話が聞けていいなって思いました。

安いところよりも、お金を高く払うとなると、

知識を得ようと、必死になる自分がいるんですよね。

安いことがいいことじゃなくて、

しっかりとお金を払うことで、

「損をしないように 」

っていう自分がいて、

一生懸命、学ぼうとする自分がいる。

本もそうですし、人の公演や映画なんかを見に行くもそうだと思います。

タダでもらったモノやチケットに比べて、自腹で買ったり見に行くことって真剣になるんですよね。

もう、これから、バンバンお金使って見に行こう!

って、思いました。

お金、払うときは決死の覚悟ですが・・・

額縁、出来上がったらまた報告します。

フォローと拡散 よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です