常にチャレンジ初心忘れるべからず

井口成人さんの事務所にいきました
井口成人さんの事務所にいきました

きのう 私の恩師である、

井口成人さんの事務所に遊びに行きました。

リポーター歴36年、7000件余りの事件・事故などを取材し報道してきた、

レジェンド、井口成人さん。

僕の取材技術はすべて、井口成人さんから、パクってきたものと言っても過言ではありません。

井口さんは、現在、高田馬場で、東京ドラマハウスという劇団を経営されており、

舞台演出や劇団員の指導を行っています。

劇団員要請学校も行っており、

毎週、金曜日に授業があるとのことで、

見学に行くこととなりました。

午後7時、事務所に行ってみると、

そこには、目を光らせた10代、20代の若い人々が、

タレントとして世に出ようと、必死に稽古をしている姿がありました。

東京ドラマハウスでは、ラジオ制作のプロジェクトを7年以上行っています。

午後7時半、ラジオ収録の現場に入れてもらうと・・・

2m×50cmほどの長テーブルに、パイプ椅子が向かい合わせに4つ

机の上には、500リットルのペットボトルくらいのマイクが設置されていました。

声優であり俳優の、飛志津ゆかりさんと、そのべ博之さんが入ってきました。

その2人を中心に7人の研修生、そして、10数人のスタッフが打ち合わせを始めました。

ラジオドラマの原稿チェックが」始まったようです。

「この表現は、こうしよう!」

「あっ、あ~そうかというところの、あっという部分をカット」

そのべ博之さんが、(おそらく)初見で原稿をバンバンと直します。

「 一言も聞き逃さない!」

研修生たちは、食い入るように、原稿に書き込んでいきます。

そこで僕は感動しました。

「みんな目が生き生きしてるな、まさに今を真剣に生きているんだな 」 と。

午後8時、収録開始です。

ベテランの飛志津ゆかりさんと、そのべ博之さん2人の中に入って、

東京ドラマハウスの研修生1名が、

自分が今、言いたいことを話していました。

緊張しながらも、明るく元気よく、そして楽しみながら、

ベテラン2人に向かっていく姿

が印象的でした。

そして、それを周りで見ている研修生は、真剣な眼差しでその収録を見ていました。

きのう、僕が学んだこと

飛志津ゆかりさんがおっしゃっていました。

「人がやっているところを見るのも勉強。

どこがいいのか、そして、自分だったらどう答えるのか、どう演じるのか想像しながら見なさいと。」

僕も研修生の気持ちになって、その収録を見ていました。

若い志のある人たちと一緒にいると、自分のやる気もバンバン出てきますね。

初心忘れるべからず。

20代に研修生に負けないように僕も勉強に励もうと思った1日でした。

作・演出 井口成人さん、そして、東京ドラマハウスの研修生が発表する卒業公演が3月12日(木)から4日間あるようです。

http://www.drama-house.co.jp/school/s_21.html

必ず行こうと思います。

また、今回、拝見したラジオは以下から聴けるようです。

井口さんの最近の声を聴きたい方は、ぜひこちらをチェックしてください。

http://www.drama-house.co.jp/archive/index.html

フォローと拡散 よろしくお願いします!

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