話すことはプレゼントである

人前で話すとき、初めての人と会って話すとき、大事なチャレンジするとき、結婚式の司会を頼まれたとき、

そのときに必ず発生すること

それは

「緊張」

緊張しますよね。

あの緊張感、すごく、嫌だなって思います。

でも、

あの緊張感って、

すごく、いいことなんです。

緊張するということは、

戦闘状態に入っているとき

つまり、

本気になっている証拠

であり、

話すために必要な準備

ということなんです。

そう考えると、緊張することって、いいことなんだなって思えてきます。

初めて会った人と話をするときに、

相手を怒らせないように

とか、

何とか信じてもらいたい、信用してもらいたい、真実を語ってもらいたい。

色々と準備をしてから、本番に臨むわけですが、

鴨頭嘉人さんという講演家の方が出している本

今まで誰も教えてくれなかった人前で話す極意 〜年間330講演 プロの講演家が語るスピーチのコツ〜

では、このように紹介されています。

話すことはプレゼント

そして、

意識の矢印を相手に向け、ライブ感を楽しむ

こうすると、緊張感が和らぐというのです。

確かに、自分が話すということは、

自分の持っている情報を相手にプレゼントする

または、

自分の思っていることを相手にプレゼントする

ってことだなという見方ができます。

そう思って、話をすると、なんだか、緊張感が和らぐ気もします。

意識一つで、気持ちが変わるものだなと思いました。

この本には他にも、人前で話すコツが記してありました

会場にいるすべての人が知らない話、自分の体験談をセリフを込みで行う

話す内容をスライドにしてはいけない

堂々と丁寧に話す

頭の中を整理して話す

など、エピソードを織り交ぜながら紹介していました。

話すことが苦手の方にはお勧めです。

フォローと拡散 よろしくお願いします!

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