できるようになるまでの道のりは不快感しかない

久しぶりに、1歳の子どもを連れ、近所を散歩したら、腕が筋肉痛になり、見えない所で筋力が明らかに減っているなぁ、筋トレを再開しないといけないなぁと、感じました。

最近、ホリエモンが出した、『スマホ人生戦略 お金・教養・フォロワー35の行動スキル』という本を、読んだのですが、新しいことにドンドンと触れないといけないなぁと思いました。以前はiPhoneユーザーだったのですが、格安スマホでもことが足るようになり、iPhone6を最後に、アンドロイドに変えたんですね。確かに、アンドロイドは安いし、電話と写真、動画など最低限の機能は使えます。ただ、それだけでは、自分は進化していかないんですね。もはや、スマホに関しては6、7年は、老化しています。iPhoneを、使ってた時って、新しいものの情報をバンバン取りに行っていた気がします。それに気付かされました。近いうちに、iPhoneに戻そうと思いました。

新しいことに挑戦する時は、不快感というものが必ず発生します。テレビ業界でも、2000年代後半にデジタル化が進み、機材やらなんやらが、一新されました。当時、それを覚えるのに、相当、苦労しましたし、デジタル化に対応できずに、編集所なんかがバンバン潰れていきました。ただ、今では、すごく綺麗な映像を自宅で見られますし、当時の4対3の映像を見るとすごくざらついています。メリットは多かったと思います。

物事ができるようになるには、4つの段階があります。1、知らないしできない2、知ってるけどできない3、意識すればできる4、意識しなくてもできる

この中で、目指すは4番ので「きちゃってるっていう状態」なのですが、始めてからゴールまでの間、2番と3番に不快感があります。つまり、始めてから、出来ちゃってる状態までずっと不快感がつきまとうんです。

この、2番と3番の場面で挫折することってすごく多いです。では、どうすればいいのか、それは、不快感を感じたとき「キター!成長のチャンスだ」って、思い込む。自己暗示をかける。

ちなみに、いま、この文章もホリエモンに習い、スマホで打ってます。かなり不快感がありますが、「成長のチャンスだ!」と思い込み、実践し続けたいなと思います。

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