知識は人を高慢にする、地位は人を尊大にする

職場の教養6月

「職場の教養」という無料冊子を毎月、30冊ほど送られてきて、毎近所の店舗に配っているのですが、きのう徹夜明けに、6月号を配るつもりが5月号を配ってしまい、注意が散漫になっているなぁ、やっぱり睡眠は大切だなと、睡眠の大切さを改めて感じた翌朝です。きのうは、12時間以上寝たため、すごく調子がいいです。

この「職場の教養」ですが、とてもいいことが書いてあって、毎日、教訓のようなことが書かれています。昨日ですと、衣替えのことについてあり、「場に合わせた服装をしましょう」という心がけが書いてあるんですね。おとといには、野生動物との共生について書かれていて、「野生動物にも意識を向けましょう」という心がけが書いてあります。

本題はここからです。

今日の職場の教養にはこのような内容が書いてありました。

「知識は人を高慢にする、地位は人を尊大にする」と。

ここの物語に登場するBさんは、多くのことを学んで知識が豊富になると、自分は何でも知っているということでおごり高ぶるようになります。

会社での地位が上がると、「自分の力だけで今がある」と考え、周囲の人の協力や支えてくれる家族への感謝がなくなるといい、謙虚さの大切さを心がけようというような内容です。

これは、とても耳が痛い部分があり、自分でも、あることについて、本を読んだり、ネットを見たりしてすごく勉強することがあります。それを、聞かれてもないのに話したくなっちゃうんですね。

確かに、聞きもしなくて、興味もない内容って自分がされたら、嫌ですよね。

地位が上がることもそうです。様々な経験っていうのは、自分だけでできることではなく、いろんな人が協力してくれるからこそ、できるんですよね。

例えば、僕はテレビのディレクターとして、取材現場に行くと、取材でお話をしてくれる人もいれば、カメラマンなどの撮影スタッフもいます。人探しの場合は、その人の情報を教えてくれる人もいます。そのような多くの人々のおかげで、VTRはできます。その積み重ねを毎週毎週行うことで、自分のスキルっていうものが上がっていき、地位も気づくこともできているんですね。

だから、傲慢になってしまってはいけないんですね。

「何でそんなこともできないんだよ!」とか、「そんなのも知らないの?」とか、言ってはいけないんですね。自分もそうだったんだから。

優しく教えあげます。

多くの人々に感謝しながら謙虚な心を持って、多くのことにチャレンジしていきたいです。

当たり前のことですが、すごく忘れがちなことで、忘れてしまうと大変な事になるのは実験済みなので、忘れないようにメモとして残しました。

「職場の教養」が欲しい方は差し上げます!

読んでくれて、ありがとうございます!

読んだら感想をいただけると助かります。

「もっとこうすれば良くなる」とか「ありがとうございまっす」とか何でもいいです。

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